2歳半、花瓶の植物で、視覚と触覚と「言葉」の敏感期を刺激する♪
朝、出掛けようとしたら、
2歳半の息子が、花瓶の前でじーっと立ち止まっています。
こんな時は、話しかけずに!!
つい、うっかり、何をしているのか見ないうちに、
呼びかけたりしないようにと心がけています。集中を邪魔しないようにしています。
と、納得したように、
「ふくらんだよ!」と言います、そして、
「ふくらんだよ!」と伝えます。、、、視覚
そして、まず、自分で触ってみます。、、、触覚
「ママも、さわってみて、ほら!ふ わ ふ わ しているよ!」と自分の大発見を報告します。
私は、ゆっくりとさわって、
「ふわ ふわ だね。」と、息子と目を合わせ、確認しました。
子どもを視覚から、触覚への導くときに、
「ほら、さわってごらん。」というタイミングを、少し、待ってから、と意識しています。
2歳半からの子ども達は、本来その敏感期に突き動かされ、
吸い寄せられるように、
触ったり、なめたり、音を出したり、のぞいたり、匂いをかいだり、
するものです。
この、少し待つ。が、母には大変難しいですね。
でも、観察していると、
言うべき時か、見守るべきところか、
感じることが出来ます。
さあ、今日も観察♪





















