ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

続「雪のにおいがする!」~匂いをかぐ子どもたち~

1歳~3歳3歳~6歳yasuko五感を豊かに小学1~3年


「ほら~!!」と、おみやげの「雪だるま」

7歳の娘が、大事に大事に、持って帰ってきたようです。

2010020216130000

どうするのかと思ったら、


なにやら、また匂いを嗅いでいます。

満足するまで嗅いだ後に、

ボウルに入れて、玄関に置きました。

その後、2歳の弟も、雪だるまを持ち帰り、

ボウルに入った、だるまは、2つになりました。

翌朝、

すっかり溶けた雪だるまは、

2010020308550000

こうなりました。

すると、また、始まります、始まります!

7歳の娘は、雪のとけた後に、ごみが入っているのを見て、ごみを指でつついています。(触覚)

良く見て、なんのごみがあるのか見ています。(視覚)

そして、ボウルを持ち上げ、においを嗅いでいます。(嗅覚)

満足した後に、「とけたね」と自分に確認するように、つぶやきました。

(母は、ずっとだまって、こっそりみます。本当は、疑問を科学的な質問に置き換えて、

投げかけたいのですが、なんだか、

そんな雰囲気ではなく、体でこの現象を吸収している感じです。

なので、それは、また、次に機会があった時に!

この我慢も、必要です。自分で疑問を溢れさせて、それを調べて、発展させていく力をつけているところなのですから!)

さて、

2歳半の弟は、

じーっと、見る。これで、終わってしまうかと思うくらいじっくりと見る。(視覚)

5本の指を、水につけてばしゃばしゃ。(触覚)→は、しません!!

こわごわと、少し離れた所で、においをかいでみる。(嗅覚)

で、ひとこと。

「ないねー、どこいたんだろうねー」と息子。

私は、丁寧に、

「雪だるまがなくなったね、と け た ね。」

と言いました。

息子が、そこで、ふうん。と、理解しようとしていたので、

ここでも、説明はここまでにして、

こちらも、体全体で、この現象を吸収する時間となりました。

明日から、「とける」という現象をたくさん見せてあげます。

我が家は、氷を冷凍庫に常備していないし、

アイスクリームもないし、

さて、何で、見せてあげられるか、考えます!!

7歳の娘も、質問が文章になった時に、質問してくると思うので、

心の準備と、少々の知識を再確認しておこう!

雪降りも、また、たのしい日♪

関連するお勧め記事

 

まだコメントはありません »

Comment RSS · TrackBack URI
http://blog.monte.ne.jp/archives/2449/trackback

コメント記入欄