続「雪のにおいがする!」~匂いをかぐ子どもたち~
「ほら~!!」と、おみやげの「雪だるま」
7歳の娘が、大事に大事に、持って帰ってきたようです。
どうするのかと思ったら、
なにやら、また匂いを嗅いでいます。
満足するまで嗅いだ後に、
ボウルに入れて、玄関に置きました。
その後、2歳の弟も、雪だるまを持ち帰り、
ボウルに入った、だるまは、2つになりました。
翌朝、
すっかり溶けた雪だるまは、
こうなりました。
すると、また、始まります、始まります!
7歳の娘は、雪のとけた後に、ごみが入っているのを見て、ごみを指でつついています。(触覚)
良く見て、なんのごみがあるのか見ています。(視覚)
そして、ボウルを持ち上げ、においを嗅いでいます。(嗅覚)
満足した後に、「とけたね」と自分に確認するように、つぶやきました。
(母は、ずっとだまって、こっそりみます。本当は、疑問を科学的な質問に置き換えて、
投げかけたいのですが、なんだか、
そんな雰囲気ではなく、体でこの現象を吸収している感じです。
なので、それは、また、次に機会があった時に!
この我慢も、必要です。自分で疑問を溢れさせて、それを調べて、発展させていく力をつけているところなのですから!)
さて、
2歳半の弟は、
じーっと、見る。これで、終わってしまうかと思うくらいじっくりと見る。(視覚)
5本の指を、水につけてばしゃばしゃ。(触覚)→は、しません!!
こわごわと、少し離れた所で、においをかいでみる。(嗅覚)
で、ひとこと。
「ないねー、どこいたんだろうねー」と息子。
私は、丁寧に、
「雪だるまがなくなったね、と け た ね。」
と言いました。
息子が、そこで、ふうん。と、理解しようとしていたので、
ここでも、説明はここまでにして、
こちらも、体全体で、この現象を吸収する時間となりました。
明日から、「とける」という現象をたくさん見せてあげます。
我が家は、氷を冷凍庫に常備していないし、
アイスクリームもないし、
さて、何で、見せてあげられるか、考えます!!
7歳の娘も、質問が文章になった時に、質問してくると思うので、
心の準備と、少々の知識を再確認しておこう!
雪降りも、また、たのしい日♪





















