旅先で、日常生活の練習♪2歳と7歳の場合~おわり:やらせてあげたいこんな事~
2歳半の息子、‘合わせる’の敏感期でもあります。
旅行帰りの地下鉄で、みつけました。
こんな時、こどもは、見つけたと同時に体が動きます。
その瞬間を、見逃さず、見守りたいです。
「ほらほら、なにやってるの!」などと、その瞬間を台無しにしないために!!
それには、子どもには、‘自らを成長させようとする力’がある。と、
思って、日々、観察していることが大事だと思います。
そして、子どもの持つ‘その力’は、成長させようとしている事を成長させる機会を見逃しません。
だから、吸い寄せられるように自然に行動するのだと思います。
2歳半の息子の場合、
数々のモノで、ぴったり合わせる。というお仕事を続けてきました。
そして、それと同時に運動をして、足を自分の思い通りに動かせるようになって、
ホームの足の表示+自分の足=合わせる
という行為になりました。
これができるようになるまでに、数々のお仕事をしてきたのですよね。
そう思うと、感動的な出来事になります。
さて、その時、7歳のお姉ちゃんは、
地下鉄のホームのガードを見て、どうやって動いているのか興味津々。
本を読んで、数々の発明を研究しているので、
興味があらゆるものに広がっていっています。
最後に、この旅行で見られた、日常生活の練習をもう少し、ご紹介します。
★久しぶりに再会する方にお土産を渡す
★小さい子と手をつなぐ時は、危ない方に自分が立つ(7歳)
★移動の車や、新幹線の中でのマナー
★衣類の出し入れ(7歳)
★天候を見て、着るものを選ぶ(7歳)
★大浴場から出る時に、体をタオルで拭いて脱衣場へ
2歳半の息子が、7歳の姉を真似して、行動する姿には感心しました。





















