みかんの皮の活用法
毎日寒いですね。
暖かいコタツやホットカーペットの上で、食べ終えたみかんの皮で遊びませんか。
実は昨冬から書こう書こうと思っていてタイミングを逸していました。そのうちに“みかんアート作家”さんが現れ、年末に新聞やTBSテレビ『はなまるマーケット』でも取り上げられていました。
(うひゃ、先を越された(笑)。)
⇒ 『みかんでつくれるゾウ&仲間たち』 笹川勇著 (主婦の友社)
『ちぎる』 『裂く』 は、目と手の協働作業なので、頭も手も使います。そして右手と左手の動きが異なるので、単純に動かすよりも、より高度な知能を必要とします。皮をつまんでちぎる時には、鉛筆を握るのと同じ3本の指先の随意筋肉が必要です。みかんの皮ちぎり、単なる遊びと思いきや、子どもにとっては成長に必要な要素が隠されているのですね。
「夕飯のサラダ用にレタスをちぎる」お手伝いも、母の助けになり、さらに子どもの成長にも一役買っているわけです!
まる、さんかく、しかく、へび、たこ、ハート、星、顔、うさぎ、トラ、ぞう、おばけ、、、自由に創造しましょう。(時には爪楊枝やハサミを登場させないと、細かい微妙な部分は上手くちぎれません。)
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さて、遊び終えた後のみかんの皮も大活躍です。(ママ向け)
★みかんの皮でこんなにキレイ♪ 節約お掃除大作戦! (All About のページに移ります)
・みかん洗剤を作って、畳の黄ばみ落とし、油汚れ落とし、フローリングの艶出し、革製品の艶出し、浴槽洗い
・みかんの皮そのままで、落書き消し、金属磨き、臭い消し、靴磨き、・・・と重宝。
オーソドックスに、『みかん風呂』 なんていうのもありますね。
さらに、野良猫のフン害にお困りの方に、おまけの情報です。
猫は柑橘系のにおいが苦手なので、庭の猫の進入口に食べ終えたみかんの皮を散らばせておくと猫が入ってこなくなるそうです。でも猫は2週間くらいでにおいに慣れてしまうそうなので、みかん→グレープフルーツ→オレンジ→レモン→みかん、のように柑橘系果物の種類を変えて置くのがよいそうです(我が家の坪庭でも実験中)。あと、猫はコーヒーのにおいも苦手らしいので、淹れた後のでがらしを撒くのも効果があるそうですよ。





















Asako さんのコメント,
2010年1月21日 @ 11:50:01
こんにちは。
>鉛筆を握るのと同じ3本の指先の随意筋肉が必要です。
そうなんですね〜!!2歳の次男が卵の殻むき、みかんの皮むき、タマネギの皮むきが大好きなので、興味深く読ませて頂きました。
みかんの皮にこんなに活用法があったとは。全部捨てていたのでもったいなかった〜!!今後は活用してみます。どうもありがとうございました。
mari さんのコメント,
2010年1月22日 @ 5:00:22
Asakoさん
コメントありがとうございます!
次男くん、皮(殻)剥きで無意識に3本の指を鍛えているんですね。
小さいものをつまむ敏感期もきていませんか?(つまむのも3本の指を使うので)
敏感期について知ると、興味深く子どもを見守ることが出来て楽しいです!
オレンジパワーの洗剤が売られていますが、みかんの皮で自作できることは
私も最近まで知りませんでした。安上がりですよね!
なきやす さんのコメント,
2010年1月27日 @ 10:04:25
我が家の、2歳半の息子は、みかんが大好き。
みかんの皮を自分で剥くようにとは、思ってきましたが、
こんなに活用があったとは!
早速、我が家でも楽しんでいます。
いつもいつも、指先を使うことを意識して生活していますが、
画用紙や、折り紙などを用意することに加え、
料理の準備はもちろん、すぐに捨てていたものも、
お仕事できるなんて、素晴らしいです!!
7歳の娘も、夢中です。