枝豆・とうもろこしの季節!便利な長方形チラシの卓上ごみ箱をテーブルに。
これ、枝豆・とうもろこしの季節に、ぜひともご紹介したかったんです!
枝豆を食べ終えた後の殻を置く場所って困りますよね。この卓上ごみ箱があれば、殻は迷わずそこへ。食べるときに落としてしまった豆もそこへ。とうもろこしをかじり終えた後の芯もそこへ。汚れたテーブルを拭いたティッシュも一時的にポイ。そして食後はそのままゴミバケツに直行で捨てられるので楽チン。本当 に便利です。
指先の動きを獲得する≪折る≫お仕事は、モンテッソーリ教育では【日常生活の練習】の分野に入ります。
食事の支度時間に子どもに折ってもらっちゃいましょう♪。
もちろん強制ではなく、子どもが「やりたい」「やる」と選んだら、の話です(^^;。
本当に便利な箱なので、私はなくなったら子どもが幼稚園に行っている間の隙間時間に折り貯めることもあります(^^;。新聞の折り込みチラシだけでなく、長方形であれば、不要になった旅行パンフレットや通販カタログのページを破ってもOKです。
作り方は、こちら!↓↓
★対象年齢:
4歳頃~。娘の通うモンテッソーリ教育の幼稚園ではこれは年中さん(お当番)のお仕事だそうです。「おこぼし入れ」と呼んで、お弁当の時間に各テーブル上に置いて使っているそうです。
★材料:
新聞の折り込みチラシや、不要になったパンフレット・カタログ類(長方形に限る)
※いつも同じところに置いておくと、自分で選んで活動することが出来ます。
★提示:
親が右利きの場合、手元がよくわかるように子どもを親の左側に座らせて、語らずにゆっくりとスローモーションで見本を示します。
①長方形のチラシを用意します。(写真はA4サイズ)
②長辺を一回折ります。
③もう一度折り、元の1/4の大きさにします。
④向きを変え、片面を開いてつぶします。
⑤折った面を重ねます。写真では左を右に倒しました。
⑥もう一方も開いて押しつぶします。
⑦今度は先ほどと反対側を倒します。写真では右を左に倒しました。
⑧両端を中心に向かって折りたたみます。
⑨持ち手を作るため、手前(下部)を半分折り上げます。
⑩持ち手を頑丈にするために、写真の黄緑の矢印のところまでもう一度折り上げます。
⑪反対側も、⑧⑨⑩の通りに折ります。折ると、写真のように出来上がります。
⑫広げると、完成!
「やってみる?」と聞きます。
「(今日は)いい」と子どもが応えたら子どもを尊重して、またの機会に!
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naknaho さんのコメント,
2008年7月11日 @ 22:43:56
3歳の息子に折り紙の「箱を作ろう」という本を借りてきてTRYしたものの、ちと難しすぎました。これは紙が大きいし、折り目も少ないし、多少ずれても形状は保てそう。意外と簡単かもしれませんな。やってみまっす。
なきやす さんのコメント,
2008年7月12日 @ 1:22:21
6歳の娘は、せっせと箱をつくりました。
どうやら、子どもの家で作ったことがあるようです。
工作の時、お料理の時、爪を切るとき!!に、
自分で用意しております。
1歳の弟は、
作られた箱をせっせと崩しております。
いや、そう見えるだけで、きっと自分も作っていると思っているのでしょう。それか、紙について研究しているのだと思います。
時々、しゃぶっていますし。
作り方ていねいに教えてくれてありがとうございます♪