ママの「だめ!だめ!!」を吹き飛ばす方法とは?~1才児編、その2~

先日、モンテッソーリ教育の3歳児以下向けのクラスに行って来ました。
そこで、「だめ、だめ!」を言わないママ達にお会いしました。
モンテッソーリ講師の言葉とママ達の言葉をご紹介いたします!
モンテッソーリ講師の言葉、
「大人がやっているなら、やりたいのがこの時期の子どもです。」
「できる限り、なるべくやらせてあげてください。」
「子どもは、上も下も右も左もわからない状態で生まれたのです。物を握り、口でくわえ確認し、振り回して、学習しているのです。」
「だから、なるべくその機会(手、体を動かす)を作ってあげてください。」
「まず子どもを観察し、
何ができるのか?
何が出来ないのか?
何がしたいのか?
何に興味があるのか?を母親が知ってください。」
「この時期1歳ぐらいから3歳児というのは、生活のすべてが
‘自己への配慮’の時期です。
この時期は、興味を示した時がそれを教える時です。」
なるほど、そうなのですね。
私に分かりやすく、
モンテッソーリ教育で子どもを育てるママが例をあげてくださいました。、、、、、、。
「今11ヶ月の息子には、握ることができるようになった5ヶ月ぐらいから歯ブラシを握りたがりましたので、それ以降握らせてあげています。
今では、確認の歯ブラシも嫌がらずにやっています。
今思えば、0歳児が好む8ミリ前後の太さの歯ブラシを欲しがった時期に
思い切って握らせてみて良かったと思います。
初めは、同居している母親には大反対されました。
しかし、危ないのは目を離すからです。だから、そばで見ながらやらせています。今では、ハイハイしながら歯ブラシをもってあちこち行きますが、好きなところで磨いています。手首の運動でもあったんですね。」
まず子どもを観察する
↓
子どもの成長には段階があることを理解する
↓
今出来ないから、教えない(モンテッソーリ教育では提示といいます)
ではなく、
↓
繰り返し、
教え続ける
はたらき続ける
ということも学びました。
それでは、実際、
その後公園で私がとった言動を次回(その3)でご紹介いたします!
前回、コメントくださったCandyさん、うららかさん
http://blog.monte.ne.jp/archives/191#comments
のお力もかりて♪
「だめ、だめ!」をどう吹き飛ばしたか、次回につづく。
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