ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

ママの「だめ!だめ!!」を吹き飛ばす方法とは?~1才児編、その1~

1歳~3歳yasuko


ぐずる赤ちゃん

1才になろうとしている我が息子。

なんでも、口に入れる。

今日も、公園で石や小枝をかじっていました。

衛生的なことには、心配りつつも、

大事な「お仕事」(モンテッソーリ教育的には)だと思い。なるべく見守る。

まず大事な事は、子どもを観察することだ!と、

少し離れて、じっと見つめる。

すると、「(あ、、、!)」

石ころ1つを全部口に入れモグモグはじめました。

飲み込むかもしれない、と、歩み寄り

「あら、ぺッ!っと出して」と、口の下に手を添えました。息子はにやりと笑い、ペッ!と出しました。

そこに通りかかったお母様に、

「優雅な怒り方ね。」と言われました。

優雅かどうかは、別として、

その後の公園を観察してみると

あちらこちらで

ママの「だめ!」が連発されていました。

ママの「だめ!」は、子どもの正常化を妨げます。

「だめ!」をなくし子どもを援助するには、

1、子どもを観察し、

2、子どもの敏感期を知り、

そして、

3、子どもに伝える方法を身に付けなくっちゃ。

実際、どういう言い方があるか、

~その2~で考えてみたいと思います。

みなさんも実践している方法がありましたら、教えてくださいませ。

つづく

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3 件のコメント »

  1. 1

    Candy さんのコメント,

    2008年5月19日 @ 16:19:17

    はじめまして、

    オーストラリアのモンテッソーリ幼稚園で働いているCandyです。

    1歳なので、決して困らせようとしてやっていることでは無いハズ。

    石という物体を研究している というほうが正解ですよね。

    でも、大人にとっては ハラハラさせられる一幕。

    私の場合は、

    「石は食べ物じゃないから、食べてもおいしくないよね」

    と言って ってその場で 少しお話しの時間を持って、石や小枝を観察して、

    家に帰ってから、食べ物を見せて、食べられる物と食べられないものについて 触ったりにおいをかいだりする時間を持つとおもいます。

    次回、公園に行くときは、出発の直前に、りんごとかバナナと一緒に石と枝を並べて、もう一度 食べれるものと 食べれないものの観察&さわり会。

    でしょうかぁ。。。。

    私は幼稚園というほとんどの人が理解している環境なので、

    通りかかった人に起こり方についていろいろといわれることがありませんでした。

    お母さんたちが自宅でモンテッソーリ教育を取り入れるのは
    勇気と根性!?が必要なんだなーと思いました。

    親戚の人やだんな様にわかってもらうのも大変。

    ”だめ”と言わない って 本当に大変。

    他人の子で、職業として接しているこどもたちでも、

    とってもかわいいので、”苦い失敗”を避けて欲しいと思ってしまうのは本能です。

    こどもの安全を考えて、愛情を注いでいるお母様方は キットもっと大変だと思う。

    ”こどもの潜在能力を信じる気持ち”を育てるには訓練でしょうかぁ??

  2. 2

    うららか さんのコメント,

    2008年5月19日 @ 18:22:34

    叱り方、たしなめ方、永遠のテーマですよね。私も娘が二歳の時に公園のコンクリートに大の字になり、25分泣き喚くのを観察していたら、まわりの人に色々と言われ、しまいには公園の係の方にお母さんはいないの!?と言われたことがありました。私としては、その場面において、泣きだすきっかけは特になかったので、下の子が生まれたストレスかなと思い、とにかくはき出すだけ出させようと考えたのです。でも、子どもが危険に巻き込まれる、周囲に迷惑がかかる、物や命を粗末にする、そういう時は私は厳しく注意しました。ダメ!というより、まず説明(まだわからないと思わずに、きっとわかるだろうと信じて)して。これって家族の団結も必要ですよね。父親も祖父母も理解してもらわないと。とりとめがなくなりましたが、とにかく、まだまだ頑張り中です!

  3. 3

    yasuko さんのコメント,

    2008年5月20日 @ 15:27:53

    Candyさん、うららかさん、
    コメントありがとうございます。
    勉強になります。

    1歳は、何でも口に入れて‘確認’することも大事なお仕事ですよね。
    また、なんでも持ちたがり、振り回して、手首の運動もしているのですよね。

    なるべく、やらせてあげて、
    危ないことにならないように、見守る。
    →これは、「だめ!」と言って取り上げて、子どもが泣いてしまって、、、
    となるよりも、かなり親として根気がいると思います。

    6歳になる娘が1歳の頃は、
    モンテッソーリ教育をしりませんでした。
    でも、観察するのが楽しかったため夫婦そろって、見てあげられたので、
    結果、何でもやらせてあげました。
    それこそ、ナイフ(包丁、カッター)のように持ったらすぐ切れるものや、
    やけどするもの意外は、何でもです。
    しかし、今思えば、4つの目が一人の子どもに集中していたから
    やっていたと思います。
    1歳の息子には、
    モンテッソーリ教育の観点から、意図して、
    ‘やらせて、みまもる’でも、その行動を支える知識(知恵)が必要だなと思いました。

    ブログに、その2として書いてみたいと思います。
    私は、金曜日担当なので金曜日までお待ちくださいませ。

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