画用紙を使った、つめきりのお仕事
sakuraさんの昨日のブログ『人間かたち遊び』が出たところで、便乗しちゃいます。その手型・足型を使った 『つめきりのお仕事』です。
モンテッソーリの教具ではありません。でも、ただのお遊びでもありません。
モンテッソーリのいう『日常生活の練習』の一部に入ると思います。
なんでも「ひとりでやりたい」という子ども達に、「やらせてあげたいけどまだ危険でひとりではやらせられないわ~」というのが、『つめきり』。
でも、画用紙の手と足なら、心配ご無用。
対象年齢: 3歳~
準備: 画用紙、色鉛筆(ペン)、はさみ(型切り用)、小型の爪切り(本物)
画用紙に手と足を描いて切り取り、爪の部分にはマジックや色鉛筆で色をつけ、「伸びたので切る」部分は赤などで強調します。
本物の爪切りを用意し、親が右利きの場合は子どもによく手元を見せられるように親の左側に座らせて、切る動作の見本を(語らず)動作だけでゆっくりと見せます。
「やってみる?」と聞いたら、たぶん100%「やる!」と乗ってくるはず(^^)。
(乗ってこなかったらまたの機会に!)
子どもが自分の爪を自分で切れる日はまだ遠いけど、
本物の爪切りを使うことが出来てかなり満足すること間違いなしです!







nakiyasu さんのコメント,
2008年5月12日 @ 15:49:16
6歳の娘です。
1、手型、足型を作りました。
2、色鉛筆でマニュキア、ペデキュアを塗りました。
3、手の爪は、大人用の爪きりで切りました。
4、足の爪も、大人用の爪きりで切りました。
この日から、
5、手の爪は、大人用の爪きりで切るようになりました。
6、足の爪は、子供用のはさみの爪きりで切るようになりました。
もちろん、目は話せません。私も常に一緒に見ています。
時々、「たまには、私が切ろうか?」と言ったりするのですが(実は親の都合もあり時間が無い時!たとえば幼稚園に行く時間が迫っている時など!)
「自分でやる!」といい続ける娘。
自立!ですよね、この発言。