数の練習は、日常生活に溢れている♪2歳から、名詞と数字♪
日常生活で、
0歳から2歳までは、名詞を多く話すことを心がけます。
この時期、日常会話で数字を口にする程度でも、2歳を過ぎるとどんどん数への興味が膨らんできます。
おはよう!今日は、12月10日だね。
朝食→「一杯、二杯。さあ、どうぞ。」
散歩に行く時は、
階段を、「1、2、3、4、」と数えながら行きます。
はじめは、1~10まで数えたら、「10段降りたね、もう一度。」といって、また、始めから数え始めます。
そして、日々だいぶ繰り返したと感じたら、「今日は、いつもと、違うよ。」といって、10以降も数え始めます。
夕食→「もう一杯食べる?」
などと、意識して数値を口にします。
お風呂の中で、数を数え終えたら出る。
夜寝るときは、
「絵本、3冊読んだら、寝ようね。」
他にも、おやつの時、遊びの時、時計を見るとき、など、数字とのふれあいは、
日常生活の中に、たくさんあります。
子どもが自ら、数字に興味を持つ期間は、ほんの少しです。
この時期に、親子で数字に触れ合って、楽しみたいものです。






