ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

0歳からの「みる」「つかむ」、1歳からの「ひっぱる」、2歳の「なげる・ける」は、このボールから♪

yasuko0歳1歳2歳

オーボールミニ (←詳細情報)

★0歳時には、目から30センチ離れた所に、紐でぶら下げてあげて、時々動かしてあげましょう。目を動かせる範囲の揺れが良いですね。(顔に落ちないように気をつけましょうね!)

★6か月から1歳で、ボールをつかめるようになってきたら、紐の先にゴムをつけてあげて、引っ張れるようにしましょう。(輪ゴムではなく、髪を結ぶ太めのゴムが良いと思います。)ボール下の、手が届きやすい所に寝かせてあげます。はじめは、手の近くにボールを動かしてつかませてあげてください。そのうち、自分でつかめるようになり、引っ張り始めます。

★1歳から つかまり立ちや、歩行を始めたら、紐を短くして、より手、腕、体を使って、引っ張れるようにします。ひっぱると、「ぴょん」と、ボールが飛んでいくのに、大喜び。なんども見せましょう。子どもも、何度も繰り返しするでしょう。そのうち、ひっぱるから、下から上に投げるに変化していくでしょう。(個人差があります。いいことです。)お散歩のときは、紐をはずして、外でのボール遊びに移行していきます。

★2歳 ボール遊びしてもいい屋内スペース、庭などがある場合は、紐とゴムをより短くしてくだささい。とにかく、ひっぱる、なげる、を繰り返すでしょう。(個人差があります。いいことです。)場所が無い場合は、部屋でボール遊びをする習慣がつくのは良くないので、外でボールを使って遊びましょう。ボールを転がす、投げる、相手に投げる、上に投げるなど、思う存分「ボールを研究」させてあげてください。また、このころには、普通のボールも用意したいですね。ボールを蹴ることもできるようになりますから、ミニサッカーボール(←詳細情報)でサッカーの真似も楽しめる年齢です。手だけではなく、足、頭などを使って、いろんな遊びを見せたいですね。大きくてやわらかいボールもありますが、少し硬めで(持ちやすい)、模様がはっきりしていて、芝生や土の上でもボールが分かりやすい柄を選びます。

ポイント

★オーボールの色は、この配色をお勧めします。家の中で、家具の色に負けず、ボールがはっきりと見えると思います。

★1人でできるようになるまでは、大人がやって見せてあげてください。大人の動作は、ゆっくりと♪

★投げられたボールを受け取れない子ども、ボール遊びを嫌う子どもが増えているように感じます。ボール遊びは、体を鍛えるだけではなく、自分と相手や、対象物との距離間をとらえる能力も育てます。また、一人遊びにも発展しやすく、自分の思い通りに動かしやすいです。自立心を育てるにはとても良い教具といえるでしょう。

 

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