プラレールで、1歳から計画的に「組み立てる能力」を育てる♪
電動だし、プラスチックだし、敬遠してしまいがちなのが、「プラレール」。
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1歳の誕生日に、↑こちらのプラレールを揃えても良いでしょう。
★電車の電源を入れ始めるのは、1歳半から、時間は、1日5-6分程度が適切かと思います。
★子どもは、線路の組み立てに、すぐ興味を持ちます。1人での組み立ては、2歳頃から始めるでしょう。(個人差があります。いいことです。とにかく、大人が組み立てている所を見せること。)
★2歳半になると、↑こちらの線路を1人で組み立てられるようになる子どももいます。また、この頃には、他の線路を加えて発展性させても良いでしょう。
この「組み立て」が、かなり頭を使います。
線路を買い加える場合は、条件を満たさなければ、完成しないような線路を増やしましょう。
計画的に組み立てなければ、線路として完成しないのが、プラレールです。ただの楕円形を作るだけでも、組み立てるには条件があるわけです。最近は、長さが合わない場合に、無理やり合わせてくれる線路も登場しています。しかし、それでは、計画的に「組み立てる力」は、育ちません。いろんな条件が合わなければ、最後に線路がうまくつながらない。電車を走らせられない。そこで、子どもは学びます。また、それを繰り返すことによって、より複雑な線路を作ってみたいという欲求が、当然のようにあふれ出てきます。
プラレールルール
1、電車に興味を持ち始めたお子さんに準備しましょう。(電車に乗る、見る、絵本を読むという経験を十分にしていること)
電池を入れず、電車を走らせることから始めます。電車だと理解し、本物の電車と同じだと認識した後、実物の電車の模型だという認識を持つという形で、理解は進みます。
2、電源を入れて遊び始めたら、毎月1回電池を買う日を決めます。(ここで、朝、年間カレンダーを見せて、「月、日、曜日」を言う習慣をつけられると良いですね。電池を買う日には、赤い丸をつける。はじめは、丸は、その日だけにするべきでしょう。)
3、電池がなくなった後は、手で電車を走らせたりするのを子どもに見せます。子供は、真似します。
4、大きくなったら(年長以降でしょうか)複雑な線路を組み立てるようになると思うので、
その時は、「続きのお仕事」として、たたみ一畳分は、片付けないで出しておいても良いという、ルールを作ることも検討します。
5、まずは、十分に大人がやって見せる必要があります。線路は、いくつかありますので、すぐに子どもは手に取り、見よう見まねで作業を始めます。
6、プラスチックの為、取りつけに少々力が必要となります。十分に指先を鍛える仕事を並行して、行ってください。なかなか、組み合わせられなくて、イライラする子どもを見るのは、辛いものです。
7、組み合わせる作業を、ゆっくりと見せる。なかなか、組み合わせられない時は、「やってみようか?」と、聞いてみる。2歳までの子どもであれば、すぐに自分の持っている線路を渡してくれることもあります。渡してくれない時は、他の線路でやって見せてあげてください。
8、3歳近くなって、お友達との遊び方も分かってきたころからは、年上のお友達一緒に、線路作りを経験する機会を作りましょう。この頃の子どもは、模倣期ですので、作業を観察し、吸収し、自分で試してみることの「繰り返し」を行う場を意識して作りましょう。
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たくさんのポチ、ありがとうございます。





















yu.no さんのコメント,
2010年6月10日 @ 13:17:52
はじめまして。
参考にさせていただいております。ありがとうございます。
私のブログでこちらのサイトをリンクさせていただいています。
プラレールの遊び方、わが子のときに知っていれば、よかったなぁと
思い、友人にこの記事を紹介しています。
今後とも、参考にさせていただきたいと思います。
よろしくお願いしますm(_ _)m
yasuko さんのコメント,
2011年4月21日 @ 12:03:51
ありがとうございます。
これからも、よろしくおねがいします!