クリスマスの我が家にサンタがやってきた?演出
今日は、毎年恒例の我が家のクリスマスの演出をご紹介します。
娘が確か4歳の冬、思い立ってサンタの来訪を演出してみました。なぜ演出しようと思ったかというと、プレゼントがつつましいから。リクエストは「きらきらの髪ピン」だったんです。

クリスマスイブ:
居間のテーブルの上に、サンタさんが来てくれたときに休憩に読んでもらう絵本と、温かいココアと、「れいぞうこのケーキをたべてください。おいしいよ」の(見よう見ま ねで書いた)自筆お手紙、プレゼント用の靴下を置いて早く就寝。(ケーキは娘がデコレーションを担当して作ったもの、ココアも娘がいれたもの。)
クリスマスの朝:
朝起きてみたら、最後のページまで読まれた広げっぱなしの本と、飲み干したココア、食べ終わったお皿とフォークと口を拭いたナプキン、ももジュース、「THANK YOU!」の走り書きとサンタの小さい人形、そして膨らんだ靴下!(片付けをしないちょっとお行儀の悪いサンタさんですけど(汗)。夜中にパパに飲んだり食べたりしてもらいました。)
ももジュースはテーブルの上に用意しておかなかったけど、サンタがキッチンで見つけて飲んだという設定。「サンタさん勝手に飲んだんだね・・・。でも、ま、いっか」のつっこみ。そして「サンタさん、やっぱり外国のひとだから外国の字でお手紙を書いているね。」云々・・・。
信じてる信じてる。大成功。
サンタさんの来訪をとても喜んでいました。
簡単なのに、やりがいがあります(^^)。
いつまで出来るかなあ。
みなさんのお宅の演出も、よかったら教えてください!



















