ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

家庭で幼児教育♪指の運動に、この玩具♪「つまむ、とおす、おとす」2歳半までとその後

yasuko0歳1歳2歳

プラステン(←詳細情報)

指で物が、つまめるようになったら、「とおす」や「おとす」に発展していきましょう。

★0歳から1歳まで、駒をつかむお仕事。(穴に、人差し指を入れたりもします。)

★1歳から、棒に差し始めます。

★2歳から、どんどん棒に差し始めます。

時々、バラバラバラと駒を飛ばしてみたくなります。そんな時は、投げてもいい物を別に用意して、「なげるなら、これにしてね。」と渡してあげましょう。

そして、バラバラに散らばってしまった駒は、必ず、子どもの目の前で片付けてください。(「一緒に、片付けよう」と誘いがけもしてください。」)

準備するもの
1)プラステン1つ
2)プラステンの駒を入れる器(我が家では、籠を使っています)
3)上記をのせるトレー

注意
★作業をする机、机の位置はなるべく決めておく(誘いがけをして、ママが運ぶ時はいつも同じ場所で。そのうち、子どもが好きな場所をみつけます。できれば、座卓が良いです。)

★動作は、トレーにのせた、プラステンと器を机の上の運ぶところから、ゆっくりと。

ステップ1(1歳から2歳)
棒に、駒を1色(家庭の家具の中でも、色がはっきりとわかりやすい、赤や青が良いと思います。)だけさして、
トレーにプラステンと器をのせ、棚に置きます。

ステップ2
1)ママが、挿してある駒を1つずつ、器に入れていきます。
2)器に入れた駒を、また、ひとつずつ棒に差します。(さす棒の位置は、向かって一番右側が良いと思います。子どもは、どこにさすかわかりません。でも、ママは、いつも同じ場所にさしてください。)
3)駒は、数の概念上、10個より少なくしません。(10個より少ない駒を使っての棒差しは、他の教具で、このお仕事の前に終わらせます。)

ステップ3
ママが、繰り返します。
「やってみる?」と子どもに聞いて、「やる」と言ったらやらせてあげましょう。

ステップ4
1色でできるようになりましたら、2色、2色と増やしていきます。
(一本の棒に、他の色をさしても、直したり、注意したりする必要はありません。)

ステップ5
片付けは、「片づけようか」と誘いがけします。

棒に同じ色をさしていきます。駒は、一度に1つずつさします。子どもは、2こ同時にさそうとする事もあります。子どもの訂正をする必要はありません。

もし途中で片付けをやめてしまっても、続きからママが片付け、もとにあった場所に片付けます。(子どもに片付ける姿をみせましょう)

ステップ6(2歳半から3歳)
5色をさせるようになり、色も混ざらなくなってきたら、
どの棒に何色をさすかを決めて、行います。
台に色のシールを貼ります。
(→これは、モンテッソーリ教育で育っている7歳の娘が、「そろそろ、シールを貼ってどこにさすか分かるようにしてもいい?」と提案してくれました。さすがです。)

ステップ7
色を質問するのではなく、色を確認していきます。
「赤をいれるね。」
「青が、全部入ったね」
「しろを取るね。」(木の色で、ナチュラルなのですが、我が家では白ということにしました。この色を何と呼ぶかは、ご家庭のご判断で。)を、

また、数に興味を持ち始めたら、
「入れるたびに、数を数えていく」のも良いと思います。

★基本は、ママがお仕事をやってみせ、動作が終わった時に、言葉を入れること。理由は、子どもは聞きながら、見ることはできないからです。そして、この頃のこどもは、吸収の時期なので、そろそろ覚えたかな?などと、試すように(テスト??)「この色は何色?」などと、質問をするのはやめましょう。とにかく、日常の生活の中で、ママが言って、言って、言って、物の名前を子どもの肌から(!?)吸収させてあげるぐらい、言葉のシャワーをかけてあげましょう。まずは、名詞から♪さあ!子どもたちの口から、言葉があふれだしますよ♪最後に、このおもちゃはしっかり作られていて、子どもの子どもにまで受け継げます。

 

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