ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

発見!小さい子は小さいものが好き♪

mari

火曜日に投稿していた mari でしたが、今週から水曜日にお引越しです。
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娘(現在5歳2ヶ月・幼稚園年長)が降園後に仲良しのお友達と遊ぶときって、そのお友達の妹ちゃんや弟くんもたいてい一緒に遊びます。

で、先日公園の砂場で子供たちを見守っているとき、ある大発見をしたんですっ!(大げさ)

sunaba

幼稚園児たちが手に取るのは、お砂場セットとしてよく売られている大きさの、一般的な幼児用スコップ・熊手・バケツ。一方で2歳前後の妹ちゃん・弟 くんが 手に取るのは、お子様ランチにおまけでついてきた超ミニサイズのスコップ・熊手・バケツなんです!譲り合うのではなく、最初から住み分けが出来ているような感じで、不思議なくらいとても平和。

言われてみれば当たり前のことだけど、小さい子は小さい道具が使い易いんだわ!手が小さいものねっ!と、妙に感心・納得した私でした。

モンテッソーリ教育でも、“子どもが自分の力で自発的・積極的に活動するのに適切な環境”、つまり“子どもサイズであること”を大切にしています。 そのためモンテッソーリ教育を実施している幼稚園や子どもの家では、用具・教具・備品・部屋の造りが子どものサイズにふさわしく、使いやすくて魅力的であ るように物的な「環境」が準備されています。

我が家が春休み中に遊びに行ったキッザニア東京もそうでした。「子どものための街なので、大人の約2/3の子どもサイズで作られています。大人には少々狭く感じるかもしれませんがご了承下さい」みたいな説明を受けたか、あるいはHPに書いてありました。

自分で出来るように子どもサイズ!家庭では、何が出来るでしょう?ふむ。

☆ 洗面台に踏み台を置いて手が届きやすくしてあげたり、
☆ 石鹸を半分に切って小さく扱いやすくしてあげたり、
☆ 今日着る服を自分で選べるように低い位置の引き出しに収納したり、
☆ お箸類を自分で持ってこられるように食器棚の低い位置に移動したり、
☆ 子どもサイズの台布巾を縫ってあげて、お手伝いしやすくしたり、
☆ バターナイフやフルーツナイフで夕飯のお手伝いをしてもらったり、
☆ 小さいほうきとちりとりで玄関まわりのお掃除をしてもらったり、
☆ 自分のハンカチを洗えるように100円ショップのミニ洗濯板を用意したり、・・・・

いつのまにか「お手伝いしてもらう」ことばかりに思考が働く母ですが(笑)、それはさておきいろいろありそうです。

 

5 件のコメント »

  1. 1

    fumi さんのコメント,

    2008年4月23日 @ 10:05:24

    mariさんへ

    小さい子どもは小さいものが好き!~
    mariさんの、発見はいつも素敵!

    子どもの育ちを手助けするとしたら、子どもサイズが日常にあること。
    とても大切なことなんですね。
    石鹸はさっそく半分にしてみます。

    砂場遊びで人気の道具があるのですが、ご紹介させてください。
    それが洗濯洗剤で使っているプラスチックのスプーンです。
    一度にたくさんの砂がすくえることもあって、小さい子どもたちが喜んで
    遊びに使っていましたよ!

    お気に入りは、使いやすさ・持ちやすさも条件の一つなんでしょうか?
    きれいな色のスコップは、もう少し体が大きくなったら遊び道具の仲間入りをするのでしょうね。それも、楽しみのひとつですね。

    子どもの遊び、ひとつ一つが見逃せません(笑)

  2. 2

    mari さんのコメント,

    2008年4月23日 @ 17:42:52

    いつもコメントありがとうございます♪
    とても励みになります。

    そうですね!洗剤の計量スプーンは子どもの手に丁度よさそう。
    砂をいっぱい入れても持てる程度の砂しか入らないし。
    プリンを食べたあとのカップも、小さくて透明で子どもは好きですね!
    しかも安上がり(笑)。←これ、大事!

  3. 3

    松木 ナミコ さんのコメント,

    2008年4月23日 @ 20:58:01

    はじめてコメントさせていただきます。。。私はモッテッソーリについて興味はあるものの熟知はしておらず、恐縮なのですが、この小さいものへの興味ということに、うなずけます。
    小さい子は小さい生き物も大好きですよね。今日、年長になる息子もダンゴムシを見つけて、ずっと丸めたり、埋めたり、時間を忘れていじってました。笑

    大人になると目に付かないというか見過ごしてしまうような小さな生き物だとかレンゲやタンポポも子供の視線ではとても興味深いものなんでしょうね。
    毎日タンポポをたくさん取ってきて、コップに水をいれて、自分で飾っていますが、よく考えたら、これも子供ならではの発想ですよね。

  4. 4

    fumi さんのコメント,

    2008年4月24日 @ 10:09:53

    mariさん・ナミコさんへ

    子ども目線は大事なんですね。

    砂場あそびも、タンポポ摘みやダンゴムシくん。
    どれも春のあたたかさから、小さいことを発見!

    生き物への関心やきれいな花を見つけたこと。
    春の活動をとうして、子どもたちの喜びが伝わってきました!
    戸外遊びは気持ちがいいものですね~。

  5. 5

    mari さんのコメント,

    2008年4月24日 @ 21:46:19

    ナミコさん、fumiさん:
    小さい生物・植物のことまで考えが及びませんでしたが、
    そういえばそうですね!!
    子どもの視線と心になるべく寄り添って、
    私自身も同じ瞬間を楽しめるようにしたいものです。
    ありがとうございました。

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