画用紙と毛糸で作るクリスマスの靴下
クリスマスを前に、是非作っておきたいもの。
それはプレゼントをサンタさんにいれてもらうための靴下。
今日はその靴下を手作りしましょう ♪
クリスマス気分がぐっと盛り上がることでしょう。 ↑(^^) ↑
(余裕があったら、ノルウェーのペーパーバスケットも、ね!)
日常生活の練習の中の縫い刺しの練習ですが、この段階ではまだ針は使いません。
でも手の動きは縫い刺しそのもの。
この活動(お仕事)が将来的には刺繍や裁縫につながっていきます。
★対象年齢: 4歳、5歳~
★材料:
・毛糸 (靴下一周分+持ち手の長さ+多少の余裕)
・セロテープ少々 (毛糸の端を巻いて持ち刺ししやすくするため)
・赤い色紙(画用紙)
・ペン
・ひとつ穴の穴あけパンチ
・おこぼし入れ(落ちた穴部分(ゴミ)を受ける箱)
・トレー
★準備:
・毛糸の端(片端)を、持ちやすく刺しやすいようにセロテープを巻いて強くします。(ゴム通しや針のようなイメージ)
・材料はトレーの上にひとまとめにして、やりたくなったらすぐに取り掛かれるように、また、場所を移動しても活動しやすいようにしておきます。
★提示(見せ方):
親が右利きの場合、手元がよくわかるように子どもを親の左側に座らせて、「見ててね」のあとは語らずにゆっくりと見本を示します。
①2枚の画用紙を靴下の形に切ります(もちろん子どもに切らせてもOK)。2枚同時に切るのは難しいなら1枚ずつ。
②靴下形に切った画用紙の周囲の縁から約1cmのところにペンで太く大きくはっきり● (丸)を2cm位の等間隔で描き、その●(丸)に位置を定めて2枚一緒にパンチで穴を開けます。(2枚一緒が難しいなら大人が開ける) 穴あけの詳細は、「100円ショップの1穴パンチでパンチ!パンチ!」。
③毛糸の端を玉結びにして(玉結びができないなら裏側にテープで止めるだけでOK)、テープを巻いて強くした毛糸の端を持って、縫い刺し開始です。
④上から下に毛糸を入れて、次の穴は下から上へ毛糸を出す、これをゆっくり見せます。
⑤繰り返します。最後は玉結びでもテープ止めでもどちらでも、子どもの成長に合わせて。
⑥「やってみる?」と尋ねます。「(今日は)いい」と子どもが応えたら子どもを尊重して、またの機会に!
★MEMO:
・一枚紙でイラストのまわりなどを縫う練習をするのも楽しいです。
(中央の写真では穴あけパンチではなくプッシュピンで穴をあけました。)
・手提げバッグも同じ要領で作れます。







