2歳の読書時間は?
「昨日、どれくらい本を読んでいたと思う?」と、朝の食卓での夫の言葉。
「冊数?」と、熱を出した娘と先に寝てしまった、私。
「時間!、一時間だよ!」
「あら、それは長いね!」
はらぺこあおむしと、
モーツアルト、小林一茶、ナイチンゲールを読んだそうです。
読み終わっては、次の本を選んだり、もう一度同じ絵本を読んだそうです。(本人の希望で)
そして、一時間が過ぎた頃、
「もう、いい。」といって、
「ねる。」と言って、
スッと眠ってしまったそうです。
我が家には、
2歳の息子にお勧めの本を、見やすいように配置しています。
でも、お気に入りの本を、お勧めコーナー以外から選ぶことも多いです。(自ら選ぶ)
字数が多かったり、気に入らないと、どんどんページをめくってしまい、
本を閉じて、次の本を持ってきます。(終わらせることも、選ぶ)
ちなみに、今朝も朝食が終えると、
お気に入りの本、『いっぽ、にほ、さんぽ』を持ってきました。
息子は、0か月から読み聞かせをしていました。
家族みんなが、うれしくてうれしくて、顔をのぞいては話しかけて。
でも、話しかけのネタがなくなったりすると、絵本を読んであげたり、歌を歌ってあげたり。
7歳、(当時、6歳)の娘も、お姉さんらしいことをしたいと、絵本を読んであげたがりました。(今も読み聞かせています)
絵本に、反応を始めたのは、6か月頃で、それから、1日2-3冊は、(もしくは、同じモノを2-3回)読んできました。
今では、夜寝る前になると、枕元に本を山積みにしています
20冊から、30冊、(好きなのを選んで)持ってきます。。(上の子も、一時期同じことをしていました)
父と母が、
「はやく、ねてくれないかな~、お茶碗洗いたいな。」
「読み疲れたな~、眠くなってきた。」
などと、思っている胸の内を、子どもは感じているのでしょうね。
次々本を出せるように、本読みを終わりにさせないぞ!と、ばかりに、枕元には、本の山。
娘は3~4歳ぐらいになると、
「お母さん、今日眠いからここで、おしまい!」と、終わりにしても、納得してくれましたが、
息子は、そう宣言しても、自分が納得するまでは、やめさせてくれません。
「だから、なあに?読んでちょうだい!」という感じです。
朝、山積みの本を一緒に片付けながら、うれしい気持ちと、読んで欲しい気持ちに臨むところだ!という気持ちでいっぱいになります。
(手伝ったり、手伝わなかったりする、息子ですが、片付ける姿を見せ、片付ける場所を教えることが大事と頑張っています。)
さあ!今夜は、
娘の本読み(字が多く本が重い、しかし、8時になるとパタッと寝てしまう)、
息子の本読み(字は少なく、本は軽々、しかし、読む時間は長く、いつ終わるのかわからない)、
どちらを夫にお願いしようかな~
著:エリック・カール
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