ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

2歳の読書時間は?

1歳~3歳yasukoことば


「昨日、どれくらい本を読んでいたと思う?」と、朝の食卓での夫の言葉。

「冊数?」と、熱を出した娘と先に寝てしまった、私。

「時間!、一時間だよ!」

「あら、それは長いね!」

20091028_book40000本は、繰り返し読みたいと言って、

はらぺこあおむしと、

ジオジオのかんむり

むしばはどうしてできるの

モーツアルト、小林一茶、ナイチンゲールを読んだそうです。

読み終わっては、次の本を選んだり、もう一度同じ絵本を読んだそうです。(本人の希望で)

そして、一時間が過ぎた頃、

「もう、いい。」といって、

「ねる。」と言って、

スッと眠ってしまったそうです。

我が家には、

2歳の息子にお勧めの本を、見やすいように配置しています。

でも、お気に入りの本を、お勧めコーナー以外から選ぶことも多いです。(自ら選ぶ)

字数が多かったり、気に入らないと、どんどんページをめくってしまい、

本を閉じて、次の本を持ってきます。(終わらせることも、選ぶ)

ちなみに、今朝も朝食が終えると、

お気に入りの本、『いっぽ、にほ、さんぽ』を持ってきました。

息子は、0か月から読み聞かせをしていました。

家族みんなが、うれしくてうれしくて、顔をのぞいては話しかけて。

でも、話しかけのネタがなくなったりすると、絵本を読んであげたり、歌を歌ってあげたり。

7歳、(当時、6歳)の娘も、お姉さんらしいことをしたいと、絵本を読んであげたがりました。(今も読み聞かせています)

絵本に、反応を始めたのは、6か月頃で、それから、1日2-3冊は、(もしくは、同じモノを2-3回)読んできました。

今では、夜寝る前になると、枕元に本を山積みにしています

20冊から、30冊、(好きなのを選んで)持ってきます。。(上の子も、一時期同じことをしていました)

父と母が、

「はやく、ねてくれないかな~、お茶碗洗いたいな。」

「読み疲れたな~、眠くなってきた。」

などと、思っている胸の内を、子どもは感じているのでしょうね。

次々本を出せるように、本読みを終わりにさせないぞ!と、ばかりに、枕元には、本の山。

娘は3~4歳ぐらいになると、

「お母さん、今日眠いからここで、おしまい!」と、終わりにしても、納得してくれましたが、

息子は、そう宣言しても、自分が納得するまでは、やめさせてくれません。

「だから、なあに?読んでちょうだい!」という感じです。

朝、山積みの本を一緒に片付けながら、うれしい気持ちと、読んで欲しい気持ちに臨むところだ!という気持ちでいっぱいになります。

(手伝ったり、手伝わなかったりする、息子ですが、片付ける姿を見せ、片付ける場所を教えることが大事と頑張っています。)

さあ!今夜は、

娘の本読み(字が多く本が重い、しかし、8時になるとパタッと寝てしまう)、

息子の本読み(字は少なく、本は軽々、しかし、読む時間は長く、いつ終わるのかわからない)、

どちらを夫にお願いしようかな~

著:エリック・カール

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著:岸田衿子 イラスト:中谷千代子

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