ある日の食卓♪7歳の調理は模倣期から、2歳は、、、
「これ、どうぞ。」
2歳の息子が、私に持ってきてくれました。
この一言を言うタイミングから、お皿の置き方まで、
7歳の娘の真似をしています。
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その時、台所に立っていた、7歳の姉は、
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前日に、おでんを作った時に、
油揚げにお餅を入れて、巾着を作った私を‘参考に’して、
油揚げの中に、お肉が入ったおかずを作ってくれました。
最近、よく夕御飯を作ってくれます。
彼女が学校から帰る前に、作り終えていたりすると、
がっかりしています。
でも、毎日作ってくれる訳ではなく、いつ作りたくなるのかまったく読めません。
休日、疲れて帰ってきた時でも、つくると言い出しますし。
しかし、きっと、彼女の中で、
いままで蒔いた、たくさんの種が、少しずつ芽を出し始めているのかな、と、感じます。
そして、確かに私の行動から、なにか思い出したり、ヒントを得て、ただの真似ではなく、発展させたいという願望があるようです。
2歳児の息子の模倣期とは、種類の違う模倣期に突入している7歳です。
そんな姉を、最近息子は、「○○○ちゃん(姉の名前)ママ」と呼んでいます。
娘は、小さいママとして、せっせとお世話をしてくれています。
どうやら、小さいママになりたい時期のようですね。
私は、今までの直接的な誘いがけに加え、(「~しない?」と誘いがけしていた今まで)
間接的な誘いがけ、つまり行動を見せて、やりたいという気持ちを起こす!事も意識していこうと思います。
どういう行動に、どんな反応があるか楽しみです。
(たとえば、今日は、私が封筒のあて名書きをしていたら、毛筆の練習をしたいと言っていました。)
★我が家では、食器は低い棚に並べて2歳児でも取れるようにしてあります。
★ダンボールで作ったガスコンロと共に、おもちゃ用の調理器具を用意しています。
(本物で使わないもの等もあります)
★2歳児が、切るお仕事がしたくなった時のために、
エプロン、まな板、小バット、包丁は、自分で準備できる所にしまってあります。
★7歳の姉は、火を使うことを申告すれば、自由に使って良いことになっています。
(1歳から包丁をつかている彼女も、とうとう、ここまで成長しました。
そろそろ、ホットケーキなどの材料も自分で揃えられるように、収納を工夫しようかと思っています。)







