2歳4か月「分ける」の敏感期、7歳「提示」の敏感期♪
「分ける」の敏感期です。
今までも、「分ける」ことは行ってきたのですが、
きちんと「分類する」ことを、欲するようになったと思います。
まず、7歳の姉が、分類をして部屋の棚に陳列してくれました。
1、分類して並べる。
2、終わったら、棚に戻す。
という姉の行動を見ていた、2歳の弟は、その棚から取り出し、机に座り、もくもくと作業を始めました。
1、きちんと並んでいる棒を取る
2、きちんと並べる
3、棚に、戻す
2歳児にしては、棒の量が多いかなと思ったのですが、
12分ぐらいかけて、お仕事を終えました。
7歳と2歳といえども、
2歳の弟が、急成長しており、喧嘩が始まることもしばしば。
7歳の娘とは、時々、提示(お手本の見せ方)のやり方について相談しています。
彼女は、モンテッソーリ教育を受けているので、提示についてはお手のもの。
彼女のエネルギーを、提示に向けて、弟を見守る立場になってほしいという思いを込めて、
彼女の意見を、聞くようにしています。
最近は、すっかり相談相手になりました。
ある晩のことですが、
夕食後に、急いで食器を片づけようと、
両手に食器をたくさん重ねて運ぼうとする私を見て、
「○○○くんが、真似しちゃうから、いけないよ。」と、小声で言いに来ました。
この、小声というのが、素晴らしいですよね。
息子の前で、私を注意してはいけない。と、思っているのでしょうね。
母には、母の立場があるから。という配慮。
ありがとう、娘。
勉強になります。
姉には姉の立場がある。
弟には、弟の立場がある。
私も、配慮に努めます。




















