ママが先生♪家庭でできる幼児教室幼児教育

2歳4か月「分ける」の敏感期、7歳「提示」の敏感期♪

1歳~3歳yasuko小学1~3年手先をきたえる


2009102616000000はじまりました!

「分ける」の敏感期です。

今までも、「分ける」ことは行ってきたのですが、

きちんと「分類する」ことを、欲するようになったと思います。


まず、7歳の姉が、分類をして部屋の棚に陳列してくれました。

1、分類して並べる。

2、終わったら、棚に戻す。

という姉の行動を見ていた、2歳の弟は、その棚から取り出し、机に座り、もくもくと作業を始めました。

1、きちんと並んでいる棒を取る

2、きちんと並べる

3、棚に、戻す

2歳児にしては、棒の量が多いかなと思ったのですが、

12分ぐらいかけて、お仕事を終えました。

7歳と2歳といえども、

2歳の弟が、急成長しており、喧嘩が始まることもしばしば。

7歳の娘とは、時々、提示(お手本の見せ方)のやり方について相談しています。

彼女は、モンテッソーリ教育を受けているので、提示についてはお手のもの。

彼女のエネルギーを、提示に向けて、弟を見守る立場になってほしいという思いを込めて、

彼女の意見を、聞くようにしています。

最近は、すっかり相談相手になりました。

ある晩のことですが、

夕食後に、急いで食器を片づけようと、

両手に食器をたくさん重ねて運ぼうとする私を見て、

「○○○くんが、真似しちゃうから、いけないよ。」と、小声で言いに来ました。

この、小声というのが、素晴らしいですよね。

息子の前で、私を注意してはいけない。と、思っているのでしょうね。

母には、母の立場があるから。という配慮。

ありがとう、娘。

勉強になります。

姉には姉の立場がある。

弟には、弟の立場がある。

私も、配慮に努めます。

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