おにぎりパーティでチャレンジ【味くらべ・匂いくらべ】
先日父親と公園に行った5歳の娘(年中)が、途中で喉が渇いてお腹も空いたので自動販売機でコーンスープを買ってもらって飲んだらしいのですが、帰 宅後私に「生協のコーンスープより公園のほうがコーンが堅かった。味も濃かった。」と報告してくれました。子どもって意外に微妙なことを覚えているものな んですね。
それで思い出したのが、モンテッソーリ教育の「味覚びん」「嗅覚筒」という感覚教育で使う教具。基本的な味を判別する味覚を洗練したり、異なる匂いを識別する 嗅覚の感覚を鍛える目的の教具です。どちらも外見では中身を判断できないように同じ形の容器を準備し、舌、または鼻の力だけで4~6種類のペアにしていき ます。
家庭では小皿に少量ずつ味覚の違うものを作って指の腹につけたものをなめたり、フィルムケースに香りの強いものを入れてガーゼで中が見えないように覆う等すれば、ゲーム感覚で楽しめます!
★味くらべ: 基本的な4種類の味覚
・ 甘い (例えば、砂糖水)
・ 酸っぱい (例えば、レモン水)
・ 塩辛い (例えば、塩水)
・ 苦い (例えば、食用重曹水)
4種類の味くらべでは物足りないグルメな子どもや、年齢の高い子どもには、
・ 各地の岩塩くらべ ( 実は私がやってみたい♪)
・ 品種別 イチゴ・葡萄・りんご等の味くらべ (これも私が興味津々♪)
なんて、いかがでしょう?
中の具を変えた小さい一口大の丸おにぎりをたくさん作って、ひとくちで口にほおりこんで中身を当てっこするゲームも楽しいです。ランチパーティでやっても 盛り上がります♪ (小さいおにぎりの真ん中に具を詰めるのって大変ですよね(汗)。ご飯に混ぜて上からきざみ海苔をかけてカムフラージュするテもありま す。)
★匂いくらべ : 例えば
・ 茶、コーヒーなど嗜好品
・ ドライしその実 シナモン、など各種スパイス・ハーブ
・ せっけん
・ キンモクセイ、薔薇、など香りの強い花や植物
注)どちらも衛生面には十分に注意して下さい。(手を洗う、つくり置きしない 、容器に匂いがしみつかないうちに早めに洗う、など)







yasuko さんのコメント,
2008年3月13日 @ 0:04:32
岩塩くらべや
果物の味くらべやってみたいですね。
目隠しをして、果物当てをするのも楽しいかもしれません。
それから、おにぎりの具も楽しそうです。
次回のホームパーティーにやってみたいと思います。