子どもの見方・たすけ方
「自分を大好きな子どもに育てる、お母さんの心構え」
「大人が賞罰で子どもをコントロールするのではなく、子ども自身が「良いこと・素敵なことをしたい!」と思って行動できるようになって欲しい・・・そうすれば、自分のことをいつも大好きでいられるでしょう。そのためにお母さんは、どんな心構えで過ごしたら良いのでしょう?
モンテッソーリ教育において、子どもを援助する大人の指針は、子どもを観察し、ふさわしい環境を整え、子どもの人格を尊重し、良いこと・素敵なことを行なう自由を与え、口や手を出さないこと。
でも、何でもかんでも自由というわけにはいきません、子どもが自発的に「良いこと、素敵なことをする」自由を認めることで、子どもは自分自身を大事に成長させていくでしょう。「心構え」と共に「母のつぶやき」も共有しましょう!



















