言語教育
日常生活の練習、感覚教育をじっくりやったあとのステップアップです。感覚教育の時に出てきた“対にする・段階づける・分類する”操作がそのまま引き継がれています。ご参考までに教具を簡単にご紹介します。
■言語教育 教具の系統
①話しことば (語彙を豊かに)
実物あわせ、絵カードあわせ、ことばあそび、絵本の読み聞かせ方、感覚教具の名称練習
②書きことば (書き方)
音節遊び(拍あそび)、メタルインセッツ、砂文字板(なぞり文字)、絵カードあわせ、文字ならべ、単語ならべ、文字さがし
小さな黒板、市松模様の紙、清音・濁音・半濁音の紹介、特殊音節の紹介、
②書きことば (読み方) 単語→短文→文章
物と名前カード、小さいバスケット、小さい本、絵カードあわせ、赤いカードあそび、ふうとうパズル
③文法
名詞・形容詞・動詞・助詞の役割とシンボル、名詞と形容詞のカードあわせ、形容詞のゲーム(ボタンさがし)、名詞と動詞のカードあわせ、
④文章構成




















