
sakura 2010年7月12日
· ママが先生、家庭でできる幼児教育♪, モンテッソーリママのつぶやき, 子どもの見方・たすけ方, 自立心を伸ばす環境づくり
育児でちょっと疲れた時に、励ましてくれた言葉や、導いてくれた言葉を、お気に入りの本の中から紹介します。
~「子どもの心のコーチング」 菅原裕子著 PHP文庫 ~からのともしび
「飢えている人がいたら、魚を釣ってあげますか?それとも魚の釣り方を教えてあげますか?」
これは、困っている人を援助する側のスタンスを、比喩的に表わした問いかけ・・・として、紹介されています。
泣いている赤ちゃんを前にして出来ることは、「魚を釣ってあげる援助」です。
つまりミルクをあげること、授乳をすること。
でも、幼稚園生が「喉が渇いた!」と言った時、コップに水を満たし「さあどうぞ。」と差し出すこと、
さらに小学生になって「宿題が間に合わない!」と、泣いている子どもの問題集を手に取り、
「仕方ないわね」と手伝ってしまうこと・・・。
一見、優しさに溢れた行為と思いきや、その子どもが自ら学ぶチャンスを奪っているかもしれません。
なぜだか、いつも忙しくて、子どもの世話ばっかりしていると、つい「自分でできるはずなのに、やってあげてしまう事」・・・
あるのです!ありませんか?
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yasuko 2010年7月6日
· イベント情報
㈱クレヨンハウス 大阪店 さま からの情報です。
「モンテッソーリとトッポンチーノ」講演会
7月19日(月・祝) 14:00~16:00 大阪店となり *要予約
『モンテッソーリの子育て』出版を記念して、モンテッソーリのあかちゃん環境と、人気のトッポンチーノについての講演会を開催します。
参加費:¥2,000(要予約)
場所:クレヨンハウス大阪店となり
ご予約・お問合せ:TEL 06-6330-8071
第1部 モンテッソーリのあかちゃん環境
あかちゃんのお部屋には何が必要?
泣いた時にはどうすればいいの? 発達にあったおもちゃって?
モンテッソーリのあかちゃん環境講座では、そんなおかあさんたちの疑問に「あかちゃんの視点」からお答えします。
はじめてこの世に生まれてきたあかちゃんが安心して過ごせる環境と、育児がたのしくなる環境のつくり方、モンテッソーリのエッセンス満載でお伝えします!どなたでもお気軽にご参加ください。
<お話> 大原青子さん
NPO法人子育て支援「みどりの家」代表、西日本短期大学非常勤講師、日本モンテッソーリ教育綜合研究所教師養成コース講師
慶應義塾大学文学部哲学科卒。福岡教育大学修士課程修了。’96年仏国パリにて3-6歳レベル・’00年米国デンバーにて0-3歳レベルAMI(国際モンテッソーリ協会)認定教師資格取得。
第2部 トッポンチーノのはなし
トッポンチーノを知ってますか?
トッポンチーノは綿の入ったあかちゃんのための小さなおふとん(おくるみ)。
いつもトッポンチーノの上で過ごすことで、自分のにおいとお母さんのにおいがしみ込みます。
赤ちゃんは、いつも同じやわらかさとぬくもりに包まれるのでとても安心して育つことができます。
そんなトッポンチーノの作り方と使い方のコツを紹介します。
<お話> 岡田洋子さん
「わたしのトッポンチーノ」主宰。インドネシア人の夫と3人の子どもの5人暮らし。現在福岡市内を中心に、佐賀、大分などでワークショップを開催。
※当日、トッポンチーノ制作キット(オーガニックコットン)1セット ¥7,000を販売いたします。
yasuko 2010年7月5日
· イベント情報
モンテネ「子育て川柳」大募集!!
募集内容:子育てを題材にした川柳を募集します。楽しく、ユーモアにあふれる作品を募集します。
※未発表のものに限ります。他の公募での受賞作品、類似作品は選考の対象外となります。
主催:モンテネ
募集期間:2010年7月5日から2010年8月31日(必着)
応募資格:不問(どなたでも応募できます。)
応募方法:
この投稿のコメント欄に、記載ください。
メールアドレスは、表示されませんので、入賞された時のためにご記載ください。
ペンネームでも、受け付けております。
お一人様2点まで応募できます。(1回のメールに2点の作品を記入可)
入賞作品には、モンテッソーリ本をプレゼントいたします。
お問い合わせ先
monte@connectlinkcorp.com
昨年の結果は、こちらから


mari 2010年6月20日
· この季節子どもとこんなことしたい, イベント情報, 文化の種をまこう!
夏の恒例イベントといったら、「100万人のキャンドルナイト」、「打ち水大作戦」、
と思っていたら、こんなキャンペーンも、そうだ、ありました。
環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」 http://coolearthday.jp/


特に、6月21日(夏至の日)と7月7日〔七夕・(クールアース・デー)〕の両日の夜8時から10時までの2時間は、特別実施日として、全国のライト アップ施設や各家庭のあかりの「ライトダウン」を!ということらしいです。
★ご参考
2010 年夏至 100万人のキャンドルナイト




mari 2010年6月9日
· この季節子どもとこんなことしたい, モンテッソーリ教具・教材・作品・そのほか, 家庭で手作り!モンテッソーリ教材, 脳と筋肉を鍛える体験(学習), 遊びのヒント&アイデア
まもなくFIFAワールドカップサッカー南アフリカ大会が始まります。今年は冬にオリンピックも開催されて、世界各国のスポーツ選手の活躍ぶりをテレビや雑誌などで目にすることが実に多い年ですね。
娘(現在小2)が幼稚園児の頃にも夏のオリンピックが開催されました。当時通っていたモンテッソーリ教育の幼稚園では、オリンピックに合わせてモンテッソーリ教育の【文化教育】の一旦として、興味がある子どもは『せかいのこっきえほん』作りのお仕事をしていました。
「こっきえほん」とは、つまりは「塗り絵」で作る自作絵本ですが、鉛筆を握る、ハサミで切る、枠に合わせて貼る、糊を伸ばす、などの【日常生活の練習】の要素が満載のお仕事でした。
「アジア」「ヨーロッパ」「みなみアメリカ」「きたアメリカ」「アフリカ」など、地域で画用紙の色を分けて、数冊組の絵本を完成させました。(注:全ての国を塗ったわけではありません。)
① 国旗の図柄のぬりえに、色鉛筆で見本通りに色を塗ります。
② ハサミで切り取ります。
③ 国の名前をひらがなで書きます。ハサミで切り取ります。
④ 画用紙に糊を(指で)貼ります。
⑤ 画用紙を半分に折って絵本のようにして、表紙に「アジアのこっきえほん」と書き、「自分のなまえ」も書きます。

完成!
ところで、ずっと、「国旗の図柄のぬりえ用紙を家でママが作るのは大変だよなあ、このお仕事をブログで紹介したいけどできないなあ」と思っていたとこ ろ、こんな本を発見しました。

『ぬりえずかん せかいのこっき』 (学研) 。
これは既に一冊にまとまって絵本になっていますが、幼稚園バージョンの「地域ごとに1冊ずつ完成させる手作りのこっきえほん」のほうが、集中力がまだ長く続かない年頃の子どもには達成感が小分けに訪れるので嬉しいんじゃないかと思います。(本をコピーして使うとハサミや糊の練習もできていいのかなあ。)




mari 2010年5月19日
· ママが先生、家庭でできる幼児教育♪, 家庭で手作り!モンテッソーリ教材, 絵本, 脳を育てる手作り教具, 遊びのヒント&アイデア
そう、絵本作家のエリック・カールさんの、あの「はらぺこあおむし」。

3/17の記事でご紹介した コロコロかわいい毛糸の「くるくるボンボン」 ですが、今日、手芸メーカー『クロバー』のホームページで、ポンポンでつくる はらぺこあおむし を発見しました!
かわいいっ!
アイデア次第で、いろいろなものが応用して作れそうです。
簡単なところでは、赤い毛糸で「りんご」とか、オレンジの毛糸で「みかん」とか・・・。
りんごやみかんの葉っぱは、折り紙か画用紙を切ってつければそれらしく見えそう。
毛糸を使った手先の活動の範囲が広がりそう~。
なにより、毛糸だからって冬限定でなく季節を問わずに活動(お仕事)が出来そうで、なんだか視界がぱあっと広がったような気がしました(^^)。
yasuko 2010年5月10日
· モンテッソーリママのつぶやき









yasuko 2010年5月7日
· 子どもの見方・たすけ方, 自立心を伸ばす環境づくり
これ、我が家のお風呂場にある「手おけ(←詳細情報)」です。
木製は、大人が使っています。(小学生のお姉ちゃんも使えます)
プラスチックは、幼児用として使ってきました。
キャラクターのついていないものを、探したのですが、 続きを読む »